今日は成分献血というのをしてきました

献血カード (表)

白フレームメガネの agsato です!comict では 2013 年より定期的な献血に参加するようになりました.今回は 200mL や 400mL でなじみのある「全血献血」ではなく,はじめて「成分献血」というタイプで献血してきましたので簡単に感想をまとめてみました.

今回も 「献血ルーム新宿ギフト」 で献血してきました

今回も新宿駅からほど近い 献血ルーム新宿ギフト に行ってきました.内装がとてもきれいなのでオススメです.

「成分献血」ってなに?

これまで献血というと,ある一定量の血を抽出して提供するというのがいわゆる「献血」という大雑把な概念でしたが,実際に献血するときは 「全血献血」 と 「成分献血」 の2種類があることを知ります.普段なじみのある 200mL や 400mL の血を提供するのが 「全血献血」 というほうです.

では 「成分献血」 とはどんなものなんでしょうか.

わかりやすい説明は 「成分献血しよう」 が詳しいので,ここではポイントだけ箇条書きでまとめてみます.

  1. 「全血献血」 と同じように採血する
  2. 成分採血装置を使って,採血した血液中の特定の成分のみを抽出する
  3. 抽出した後の血液は再び体内に戻す
  4. 上記の行程を3回ほど繰り返して,一定量の成分抽出を行う
  5. 一般的に 「全血献血」 より 「成分献血」 のほうが時間がかかる

血そのものではなく,血の中に含まれる特定の成分だけを抽出して提供するという感じですね.

「成分献血」をはじめて経験してみてどうだった?

平日なら,「成分献血」 にかかる時間は1時間30分程度でしょうか.

「全血献血」 よりは時間がかかりました.実際に経験してみた感想ですが,人にもよるそうですが私は献血中に気分が悪くなってしまいました.[採血]→[分離作業]→[血を戻す] という工程を3回ほど繰り返すのですが, [血を戻す] のところが慣れていないせいか,乗り物酔いに似た感じになってしまいました.普段から乗り物酔いをしやすい自分としては 「全血献血」 のほうが良いのかもしれません.

2人で献血に行ったのですが,もう1人は特に支障はなかったようです.乗り物酔いも普段からあまりしないそうです.ちなみに献血中は針は刺しっぱなしですヨ!

ということで,簡単にですが 「成分献血」 の献血レポでした.